うなぎの寝床/もんぺ巡業 POPUP at 育陶園・壺屋のいりぐち2026

今年も「うなぎの寝床」のもんぺ巡業が壺屋へ!
全国を巡る「もんぺ巡業」、国内最後の巡業地は沖縄・那覇
2026年10月16日(金)から18日(日)までの3日間、沖縄・壺屋にある育陶園「壺屋のいりぐち」にて、
地域文化商社「うなぎの寝床」による「もんぺ巡業」を開催いたします。
福岡県八女市を拠点に活動する「うなぎの寝床」は、久留米絣のもんぺをはじめ、地域に根づくものづくりや文化を、現代の暮らしへとつなぐ活動を続けています。
2011年から続く「もんぺ博覧会」は今年で13回目。2026年は、久留米絣を未来へつなぐ「しる、はく、かう、つかう」をテーマに、福岡・愛媛・東京での「もんぺ博覧会」に加え、各地へもんぺを直接届ける「もんぺ巡業」「もんぺ出張」を展開しています。
広島、東京、愛知など全国各地、そして台湾へ。
その旅を経て、国内最後の「もんぺ巡業」の地として、今年も沖縄・那覇の壺屋へやってきます。


「地域のものづくりを未来へつなぐ」という共通点
育陶園が掲げるビジョンは、「壺屋の景色をつなぐ」。
私たちは壺屋焼をつくることだけでなく、この土地で受け継がれてきた手仕事や文化、暮らし、人の営みを次の世代へつないでいきたいと考えています。
一方「うなぎの寝床」も、地域に伝わる歴史や文化を独自に研究し、その価値を現代の社会へつないでいく「地域文化商社」として活動しています。
扱うものは、陶器と布。素材も産地も異なりますが、その土地に根を張るものづくりを見つめ、つくり手と使い手をつないでいくというところに、私たちは共通するものを感じています。
そんな二つのものづくりが、壺屋という場所で再び出会います。

色とりどりの久留米絣から、自分だけの一本を
今年のもんぺ巡業では、バラエティに富んだ久留米絣を楽しめる、数量限定の「いろはMONPE」が特に充実します。さまざまな色や柄の中から、見て、触れて、はき比べながら、自分にぴったりの一本を探していただけます。
さらに、もんぺに合わせてつくられた「もんぺあTシャツ」をはじめ、浴衣生地を使ったMONPEなど、新商品も多数登場します。
そして今年も、「うなぎの寝床」のスタッフ2名が沖縄へ。会期中は店頭で、もんぺのことはもちろん、久留米絣や産地、ものづくりの背景について直接お話しいただけます。
久留米絣のやさしい肌ざわり、織りや染めから生まれる豊かな表情。そして、毎日の暮らしの中で気兼ねなく使える「もんぺ」というかたち。
実際に見て、触れて、はいてみることはもちろん、その背景にあるものづくりについても知っていただける3日間です。
昨年10月に「壺屋のいりぐち」で開催したPOPUPにも、たくさんのお客様にお越しいただきました。
昨年から愛用してくださっている方も、「久留米絣って何?」「もんぺをはいたことがない」という方も。
たくさんのもんぺの中から、自分だけの一本との出会いをぜひお楽しみください。

うなぎの寝床 について
うなぎの寝床は、福岡県八女市を拠点に活動する「地域文化商社」です。
地域に伝わる歴史や文化を独自に研究し、ものづくりやまちづくり、食文化など、その土地に根づく「地域文化」を見つめ、つくり手と使い手をつなぐ活動を行っています。
その代表的な取り組みのひとつが、福岡・筑後地方に200年以上受け継がれてきた久留米絣を使った「MONPE」です。かつて農作業着として親しまれてきたもんぺを、久留米絣の風合いや着心地を生かしながら、現代の日常着として提案。地域のものづくりを「知ること」「使うこと」を通して、その文化や技術を次の世代へつないでいます。
2011年からは「もんぺ博覧会」を開催。現在では各地を巡る「もんぺ巡業」などを通して、久留米絣や各地のものづくり、その背景にある地域文化を伝えています。
公式サイト:https://unagino-nedoko.net/
公式Instagram:https://www.instagram.com/unaginonedoko_monpe/
育陶園について
育陶園は、300年以上の歴史を持つ壺屋焼の窯元です。
沖縄の暮らしの中で育まれてきたやちむん文化を受け継ぎながら、製造・販売・体験事業を通して、
その魅力を次世代へ伝える活動を行っています。
育陶園のビジョンは、「壺屋の景色をつなぐ」こと。
やちむんだけでなく、職人の手仕事、街並み、人々の暮らしや文化も含めた壺屋の景色を
未来へつないでいくため、日々ものづくりと場づくりに取り組んでいます。
公式サイト:https://www.ikutouen.live/
公式Instagram:https://www.instagram.com/ikutouen/

会場「壺屋のいりぐち」について
「壺屋のいりぐち」は、2025年夏にオープンした育陶園6店舗目となる複合施設です。
店名の通り、那覇市・壺屋やちむん通りの入口に位置し、「壺屋、おきなわの景色をつなぐ」をテーマに
運営しています。
育陶園の壺屋焼をはじめ、沖縄各地で受け継がれてきた工芸品や食品、雑貨など、
つくり手の想いや土地の魅力が感じられるものを紹介しています。
1階はショップスペース、2階は企画展やPOPUPを開催するギャラリースペースとなっており、
観光で訪れる方と地域の人々、つくり手と使い手が出会う場として親しまれています。
壺屋の入口から、沖縄のさまざまな景色や文化へとつながる場所。それが「壺屋のいりぐち」です。
公式Instagram:https://www.instagram.com/tsuboya_no_iriguchi/
開催概要
うなぎの寝床/もんぺ巡業 POPUP at 育陶園・壺屋のいりぐち 2026
期間: 2026年10月16日(金)〜10月18日(日)
時間: 10:00〜17:45
会場: 育陶園「壺屋のいりぐち」 2階
住所: 沖縄県那覇市壺屋1-8-2
主催: 壺屋焼窯元育陶園






